インド卸売物価指数、前年比+3.26%に鈍化

2007年 10月 12日 16:12 JST
 

 [ニューデリー 12日 ロイター] インド政府が12日発表した9月29日時点の卸売物価指数(WPI)上昇率は前年比3.26%で、9月22日時点の3.42%から鈍化した。

 ロイターのアナリスト調査による上昇率の予想中央値は3.31%だった。前年の同じ時期の上昇率は5.41%。

 インドのWPI統計は毎週発表され、月次の消費者物価指数(CPI)統計より対象品目が多いため、インフレ指標として注目されている。

 
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