シュワ知事、銃規制の一助となる新たな法案に署名
[サンフランシスコ 14日 ロイター] 米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事が、銃規制の一助となる新たな法案に署名した。同州で販売される新しいモデルの半自動式拳銃について、薬きょうに小さな記号を付ける機能を内部に搭載することを義務付けるもの。広報担当者が14日明らかにした。
連発拳銃は対象外となった。この機能により、発砲した銃を断定することが可能になり、犯罪捜査で警察が薬きょうを証拠として使う際にも役立つ。
同知事は2004年にも、50口径ライフルを一般市民が所持することを禁止する法案に署名している。
同知事は声明で、「この技術に限界があることを認める一方、カリフォルニア州で発生する半自動式拳銃による犯罪を解決するための追加的手段として、この法案に署名する」とコメントした。
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