インド卸売物価指数、前年比+3.07%に
[ニューデリー 19日 ロイター] インド政府が19日発表した10月6日時点の卸売物価指数(WPI)上昇率は前年比3.07%で、9月29日時点の3.26%から鈍化した。
これは、2002年10月19日時点(3.01%)以来の低水準。
ロイターのアナリスト調査による上昇率の予想中央値は3.36%だった。前年の同じ時期の上昇率は5.36%。
インドのWPI統計は毎週発表され、月次の消費者物価指数(CPI)統計より対象品目が多いため、インフレ指標として注目されている。
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