フィリピン中銀、翌日物借入金利を5.5%に引き下げ

2007年 11月 15日 18:34 JST
 

 [マニラ 15日 ロイター] フィリピン中央銀行は15日、政策金利である翌日物借入金利を25ベーシスポイント引き下げて5.50%とした。利下げは市場で幅広く予想されていた。

 ペソ高とマネーサプライの伸び鈍化が、原油高を背景とするインフレ圧力を相殺した。

 フィリピン中銀による利下げは今年3回目。

 翌日物貸出金利は7.75%から7.50%に引き下げられた。

 
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