訂正:最も影響力ある経営者は米アップルのジョブスCEO=米誌

2007年 11月 28日 17:19 JST
 

 [ニューヨーク 28日 ロイター] 米経済誌フォーチュン(訂正)が最も影響力のある経営者25人を発表し、世界で最もパワフルな実業家として米アップルのスティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)が1位に選出された。

 また、トヨタ自動車の渡辺捷昭社長が9位にランクインした。

 米ニューズ・コーポレーションを率いるルパート・マードック会長が2位、米ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファインCEOが3位だった。4位には米グーグルのエリック・シュミットCEO、共同創設者のラリー・ペイジ氏、サーゲイ・ブリン氏が入った。

 5位にランクインしたのは著名投資家で米投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼CEOを務めるウォーレン・バフェット氏。米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は7位だった。

*記事の第1段落と写真のキャプションの「フォーブス」を「フォーチュン」に訂正します。

 
写真
フィリピン大量殺人、死者57人に

フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
  記事の全文 | ビデオ 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

ドルが14年ぶりに86円台へと下落したが、これが「ドル危機」に発展する日が来るのかどうか。  ブログ