訂正:最も影響力ある経営者は米アップルのジョブスCEO=米誌
[ニューヨーク 28日 ロイター] 米経済誌フォーチュン(訂正)が最も影響力のある経営者25人を発表し、世界で最もパワフルな実業家として米アップルのスティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)が1位に選出された。
また、トヨタ自動車の渡辺捷昭社長が9位にランクインした。
米ニューズ・コーポレーションを率いるルパート・マードック会長が2位、米ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファインCEOが3位だった。4位には米グーグルのエリック・シュミットCEO、共同創設者のラリー・ペイジ氏、サーゲイ・ブリン氏が入った。
5位にランクインしたのは著名投資家で米投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼CEOを務めるウォーレン・バフェット氏。米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は7位だった。
*記事の第1段落と写真のキャプションの「フォーブス」を「フォーチュン」に訂正します。
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