ウガンダで119人がエボラ出血熱に感染、35人が死亡=保健省
[ナイロビ 14日 ロイター] ウガンダの保健省は14日、これまでに同国で新種のエボラ出血熱に合計119人が感染し、そのうちの35人が死亡したことを明らかにした。
これらの感染はことし8月以降、コンゴ民主共和国(旧ザイール)と国境を接するウガンダ西部Bundibugyo地区で発生。同地区から首都カンパラに戻って死亡した医者1人を除き、感染報告はすべて同地区に集中している。
保健省は声明で「Bundibugyo地区周辺を中心に、不必要な移動や集会を避けるよう引き続き勧告する」と述べた。
ウガンダでは2000年にエボラ出血熱が流行し、当時は425人が感染、その半数以上が死亡していた。
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