米大統領、サウジへの武器売却計画の推進方針明確に
[リヤド 14日 ロイター] ブッシュ米大統領は14日、訪問先のサウジアラビアで、イランによる脅威増大に対応するため、サウジへの巨額の武器売却計画を推進する方針を明確にした。
大統領がリヤド入りして数時間後、米国務省は、アブドラ国王との会談に合わせ、政府が数十億ドルにのぼる湾岸諸国への武器売却案の一環としてサウジに武器売却を提案するとの方針を議会に伝えたことを明らかにした。同案に反対する議員は、30日以内に反対行動を起こすことができる。
この案については、中東地域の軍事的均衡が崩れるとして、イスラエルなど一部の国が懸念を表明している。
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北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















