インドへの資本流入、適度な水準に抑えるため対策=財務相
[ダボス(スイス) 24日 ロイター] インドのチダムバラム財務相は24日、インドは資本流入を適度な水準に抑えることが必要であり、中央銀行はこの問題に引き続き取り組むとの見解を示した。
同財務相は世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で記者団に対し「資本流入を緩やかにするための策を講じてきたし今後も行う。景気刺激となる資本の流入を阻害することなく適度な水準にする必要がある。インド準備銀行(中銀)はこれまでも対策を進めてきたが、今後も実施することは確実だ」と語った。
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