タイ下院、新首相に「国民の力党」のサマク党首を選出

2008年 01月 28日 15:41 JST
 

 [バンコク 28日 ロイター] タイ下院は28日、新しい首相にタクシン前首相派で最大与党「国民の力党」のサマク党首を選出した。組閣を経て2006年9月の軍事クーデターから民政への移管が実現する。

 元バンコク知事である同党首はこれまで、タクシン前首相の帰国問題を最優先課題に掲げており、新政権と軍や反タクシン勢力との衝突は必至とみられている。

 
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米軍基地で銃乱射、死傷者多数

米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。  記事の全文 | スライドショー 

 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ