伊大統領が議会を解散、4月13─14日に総選挙

2008年 02月 7日 06:54 JST
 

 [ローマ 6日 ロイター] イタリアのナポリターノ大統領は6日、議会を解散する大統領令に署名し上下院を解散した。プロディ首相は総選挙の投票日を4月13─14日に決定した。ベルルスコーニ前首相の返り咲きの可能性が高まっている。

 プロディ首相は先月、連立政権内の内紛により辞任。選挙制度改革を任務とする暫定内閣発足工作は失敗に終わった。

 中道右派政党フォレッツァ・イタリアの党首であるベルルスコーニ前首相は、世論調査で中道左派勢力をリードしており、これまでに最大16ポイントの差がついている。中道左派勢力では、ベルトローニ・ローマ市長が首相の座を目指している。

 
写真
4発の短距離ミサイルを発射

北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。  記事の全文 | 特集ページ 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ