フランスが新基本条約「リスボン条約」を批准、5カ国目
[パリ 8日 ロイター] フランス上下両院は7日から8日にかけて、未発効に終わった「欧州憲法」に代わる欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約」の批准案を可決した。
国民議会(下院)は賛成336、反対52、上院は賛成265、反対42だった。
条約発効のためには、EU27カ国すべての批准が必要となる。
フランスの批准決定は、ハンガリー、マルタ、ルーマニア、スロベニアに次いで5カ国目。
欧州憲法は2005年に、フランスとオランダの国民投票で否決されて未発効に終わった。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米軍基地で銃乱射、死傷者多数
米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。 記事の全文 | スライドショー













