アルカイダがドイツ攻撃を計画=情報機関幹部
[ベルリン 8日 ロイター] ドイツ情報機関の幹部は、アルカイダがドイツへの攻撃を計画しているとの見方を示した。8日付のウェルト紙が報じた。
同紙は、連邦刑事局(BKA)のBernhard Falk副長官の言葉を引用し、パキスタンとアフガニスタンの国境を拠点とするアルカイダがドイツを標的にしているとしている。
副長官は「ドイツ国内で攻撃を実行する基本的な決断が下された」と述べ、同国内の安全保障上のリスクが高まったと指摘。
ドイツは6日にアフガニスタン北部への追加派兵を決定したばかり。
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