パキスタンのブット元首相、死因は爆発による頭部強打=英警察

2008年 02月 8日 19:01 JST
 

 [イスラマバード 8日 ロイター] パキスタンのブット元首相暗殺事件の捜査を行っていた英警察が8日、死因は爆発による頭部強打であり、被弾によるものではなかったとの報告書を発表した。

 報告書はまた、昨年12月27日にブット氏が選挙演説を行って帰る際、1人の人物が銃と爆発物で攻撃したことがあらゆる証拠によって示されたと指摘。2人の人物による攻撃という従来の見方を否定した。

 
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米軍基地で銃乱射、死傷者多数

米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。  記事の全文 | スライドショー 

 
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