仏トタル、第4四半期決算は調整後純利益が14%増

2008年 02月 13日 19:59 JST
 
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 [パリ 13日 ロイター] 仏石油大手トタル(TOTF.PA: 株価, 企業情報, レポート)の第4・四半期決算は、調整後純利益が14%増加し予想を上回った。石油価格の上昇と生産の増加が採掘コスト上昇を吸収したとしている。

 2008年も生産が増加すると予想し、2006年─2010年に石油・ガス生産高を平均で年4%増加させるとの目標を据え置いた。

 第4・四半期の調整後純利益(特別項目と在庫の評価額変動の影響除く)は31億0700万ユーロと、前年の27億3700万ユーロから増加した。ロイターがまとめた予想は30億5100万ユーロ。

 2007年通年の調整後純利益は122億0300万ユーロと、2006年の125億8500万ユーロから3%減少。07年は前半が低調だった。年間配当は11%増の2.07ユーロと発表した。

 
 

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