キューバのカストロ国家評議会議長、引退へ
[ハバナ 19日 ロイター] 病気療養中のキューバのカストロ国家評議会議長(81歳)は19日、引退する意向を明らかにした。キューバ共産党機関紙グランマのウェブサイトに声明を掲載した。
カストロ議長は、声明のなかで、人民権力全国会議(国会)が2月24日に招集された際、国家評議会議長に留任しない、との意向を表明した。
人民権力全国会議では、暫定議長職にある実弟のラウル・カストロ第一副議長が、後任の国家評議会議長に指名される、と見られている。
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