米大統領選ウィスコンシン州予備選、民主両候補が接戦展開

2008年 02月 19日 19:04 JST
 
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 [ミルウォーキー 19日 ロイター] 米世論調査によると、米大統領選の予備選を19日に控えたウィスコンシン州で、民主党のオバマ上院議員とクリントン上院議員が接戦を繰り広げている。一方、19日に党員集会が開かれるオバマ氏の出身地ハワイ州では、同候補が大きくリードしている。

 オバマ陣営の選挙運動本部長によると、ウィスコンシン州はクリントン候補の主要支持層であるブルーカラー労働者や農村居住者が多い一方、オバマ候補を圧倒的に支持する黒人有権者は少ないという。

 また、オバマ候補はこれまで党員集会で良好な結果を得てきたが、ウィスコンシン州予備選では共和党の党員や無所属の有権者も投票に参加できる。

 オバマ候補は先週行われた予備選挙ではバージニア州とコロンビア特別区でクリントン上院議員に圧勝し、7連勝となり代議員獲得数を伸ばしている。

 
 
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