世界銀行、新興国債券ファンドの運用をPIMCOに委託

2008年 02月 20日 09:01 JST
 

 [ワシントン 19日 ロイター] 世界銀行は、新たに立ち上げる50億ドル規模の新興国市場債券ファンドの運用を米大手債券運用会社PIMCOに委託した。

 世銀の途上国民間部門向け投資子会社である国際金融公社(IFC)は昨年、新興国の自国通貨建て債券市場の育成に向けて「グローバル・エマージング・マーケッツ・ローカル・カレンシー・ボンド・ファンド」(GEMLOC)を立ち上げる計画を発表した。

 同ファンドは当初20カ国に投資する計画で、中国、チリ、ブラジル、メキシコ、インド、マレーシア、ナイジェリア、南アフリカ、ポーランド、ハンガリー、コロンビア、エジプト、トルコなどが含まれるという。

 
写真
4発の短距離ミサイルを発射

北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。  記事の全文 | 特集ページ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ