スイス中銀の金保有高、1月は37万3800オンス減

2008年 02月 20日 18:56 JST
 
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 [チューリヒ 20日 ロイター] スイス国立銀行(中央銀行)の金の保有高は、2008年1月に37万3800オンス減少し3645万オンスとなった。SNBがウェブサイト上でデータを明らかにした。

 2007年1月の金保有高は合計で4148万オンスとなっていた。

 スイス国立銀行は2007年6月に、2009年9月までに250トンの金を売却する、との計画を明らかにした。欧州各国の中央銀行は金の売却高を1年あたり500トンまでに制限することで合意している。

 スイス国立銀行は昨年、計画に沿って金145トンを売却している。

 
 

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