スイス中銀の金保有高、1月は37万3800オンス減
[チューリヒ 20日 ロイター] スイス国立銀行(中央銀行)の金の保有高は、2008年1月に37万3800オンス減少し3645万オンスとなった。SNBがウェブサイト上でデータを明らかにした。
2007年1月の金保有高は合計で4148万オンスとなっていた。
スイス国立銀行は2007年6月に、2009年9月までに250トンの金を売却する、との計画を明らかにした。欧州各国の中央銀行は金の売却高を1年あたり500トンまでに制限することで合意している。
スイス国立銀行は昨年、計画に沿って金145トンを売却している。
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