対イラン制裁決議案、採択されれば西側は犠牲払うことに=イラン高官
[テヘラン 24日 ロイター] イラン最高安全保障委員会のバイディ事務局次長は24日、国連安全保障理事会でイランに対する新たな制裁決議案が採択されれば、西側諸国は犠牲を払うことになると警告した。
イランの核開発が平和目的であるとの確証は得られていないとして、英仏両国は3度目の対イラン制裁決議案を安保理に提示。25日からの週に採決に付したい考え。
国営イラン通信(IRNA)によると、バイディ事務局次長は「一部の西側の大国は誤った道を選んでいる。制裁決議案が採択されれば、彼らは犠牲を払うことになる」と述べた。
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