南アのゴールド・フィールズ、電力危機で生産量減少の見通し

2008年 02月 25日 17:07 JST
 

 [ヨハネスブルク 25日 ロイター] 南アフリカの鉱山会社ゴールド・フィールズ(GFIJ.J: 株価, 企業情報, レポート)は25日、同国の電力危機により、1─3月期の金生産量が10─12月期から20─25%減少するとの見通しを明らかにした。

 また、4─6月期以降の南ア事業の生産量についても、15─20%減少する可能性が高いと表明。電力会社エスコムが鉱山業界に対し、10%の電力供給削減を課しているためと説明した。

 これにより、約6900人の雇用に影響が出る可能性があるという。

 
 

ロイターオンライン調査

写真

メセナ活動は利潤を追求することのみを念頭に置けば「無駄」とみることもできる。しかし、「無駄」が世の中を豊かにする例もないとは言えない。  ブログ