南アのゴールド・フィールズ、電力危機で生産量減少の見通し
[ヨハネスブルク 25日 ロイター] 南アフリカの鉱山会社ゴールド・フィールズ(GFIJ.J: 株価, 企業情報, レポート)は25日、同国の電力危機により、1─3月期の金生産量が10─12月期から20─25%減少するとの見通しを明らかにした。
また、4─6月期以降の南ア事業の生産量についても、15─20%減少する可能性が高いと表明。電力会社エスコムが鉱山業界に対し、10%の電力供給削減を課しているためと説明した。
これにより、約6900人の雇用に影響が出る可能性があるという。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
4発の短距離ミサイルを発射
北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















