金現物が下げ幅拡大、IMFの金売却の可能性で=アジア市場
[シンガポール 26日 ロイター] 26日のアジア取引時間で金価格が下げ幅を拡大している。米財務省が、国際通貨基金(IMF)による金の売却を支持する方針を示したことが背景。IMFは3000トンを上回る金を保有している。
金現物価格は1オンス=930.20/931.00ドルと、前日のニューヨーク市場取引終盤の937.80/938.60ドルから下落。
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