タイに帰国したタクシン元首相、逮捕後に保釈金支払いで即日釈放
[バンコク 28日 ロイター] 2006年9月の軍事クーデターで失脚、事実上亡命中だったタイのタクシン元首相が28日、約1年半ぶりに帰国した。汚職の罪で起訴されているタクシン氏は、バンコクの空港に到着直後、逮捕された。
その後、タイの最高裁判所は、タクシン氏を保釈金支払いで即日保釈し、事前に許可を得ることを条件に海外渡航を認めた。
保釈金は800万バーツ(26万8500ドル)。最高裁は、タクシン氏の裁判の開始日を3月12日に設定した。
タクシン氏は、任期中に夫人が国有地を取得したことに関連し不正の罪に問われている。
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イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放
イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。 記事の全文













