五輪控え、北京空港新ターミナルがオープン
[北京 29日 ロイター] 8月に夏季五輪の開催を控える北京で29日、36億ドル(約3760億円)を投じて建設された北京国際空港の新ターミナルがオープンした。
第3ターミナルのコンコースの長さはおよそ3キロにわたり、3カ所に分かれたセクションをシャトル列車が結ぶ。英国人建築家ノーマン・フォスター氏の設計により、龍の形を模した造りとなっている。
同空港の昨年の利用者数は5200万人。新ターミナルの完成により、7600万人の利用が可能になるという。
当初第3ターミナルを使用するのは四川航空や山東航空、カタール航空、カンタス航空(QAN.AX: 株価, 企業情報, レポート)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BAY.L: 株価, 企業情報, レポート)、エルアル・イスラエル航空(ELAL.TA: 株価, 企業情報, レポート)の6社。
3月26日からは中国国際航空(601111.SS: 株価, 企業情報, レポート) (0753.HK: 株価, 企業情報, レポート)、ルフトハンザ航空(LHAG.DE: 株価, 企業情報, レポート)、シンガポール航空(SIAL.SI: 株価, 企業情報, レポート)、エア・カナダ (ACa.TO: 株価, 企業情報, レポート)、エミレーツ航空などが使用を開始する。
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