原油高は投機筋が原因、価格と供給の関連はない=サウジ石油相
[ドバイ 7日 ロイター] サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相は、原油価格を押し上げているのは投機筋で、いかなる機関もその動きを抑制することはできない、との考えを示した。
7日付のサウジ紙Asharq al-Awastに掲載されたインタビューで明らかにした。
同相は「先物市場の投機筋が価格を決定している」とし、「原油の(市場)ファンダメンタルズと価格との間には関連がない」と語った。
また「原油輸出国の責務は健全なファンダメンタルズを保証することだ」としたうえで「ファンダメンタルズが安定して市場ニーズを満たしていれば、生産を増減させる必要はない」と述べた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
4発の短距離ミサイルを発射
北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















