金現物は横ばい、プラチナは押し目買いで3%超上昇=アジア取引
[シンガポール 11日 ロイター] 金現物は、日本時間11日午前の取引で前日のニューヨーク取引とほぼ横ばい。一方、プラチナ現物は、押し目買いで3%超上昇している。
金現物は1オンス=974.70/975.50ドルと前日終盤のニューヨーク取引(974.10/975.90ドル)とほぼ変わらず。
ニューヨーク商品先物取引所(COMEX)の金先物4月限
は4.1ドル上昇して1オンス=975.9ドル。
プラチナ現物は、1オンス=2055ドルに上昇。前日終盤のニューヨーク取引では1980/1990ドルで推移していた。
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