ポーランド、ドル建て準備資産を最大20%削減すべき=中銀総裁代理

2008年 03月 14日 18:06 JST
 

 [ワルシャワ 14日 ロイター] ポーランド中央銀行幹部は14日、ドルが下落していることから、同国のドル建て準備資産を最大で20%削減すべきだ、との考えを示した。

 新たにポーランド中銀の理事会メンバーに指名されたPiotr Wiesiolek総裁代理が、CNBC TVNに語った。

 同氏は「(ドル建て準備資産の削減比率は)2ケタに達する可能性がある」と述べた。

 
写真
フィリピン大量殺人、死者57人に

フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
  記事の全文 | ビデオ 

 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ