ポーランド、ドル建て準備資産を最大20%削減すべき=中銀総裁代理
[ワルシャワ 14日 ロイター] ポーランド中央銀行幹部は14日、ドルが下落していることから、同国のドル建て準備資産を最大で20%削減すべきだ、との考えを示した。
新たにポーランド中銀の理事会メンバーに指名されたPiotr Wiesiolek総裁代理が、CNBC TVNに語った。
同氏は「(ドル建て準備資産の削減比率は)2ケタに達する可能性がある」と述べた。
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