ポーランド、ドル建て準備資産を最大20%削減すべき=中銀総裁代理

2008年 03月 14日 18:06 JST
 

 [ワルシャワ 14日 ロイター] ポーランド中央銀行幹部は14日、ドルが下落していることから、同国のドル建て準備資産を最大で20%削減すべきだ、との考えを示した。

 新たにポーランド中銀の理事会メンバーに指名されたPiotr Wiesiolek総裁代理が、CNBC TVNに語った。

 同氏は「(ドル建て準備資産の削減比率は)2ケタに達する可能性がある」と述べた。

 
 

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