台湾総統選、最大野党・国民党の馬英九氏が勝利

2008年 03月 23日 08:15 JST
 
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 [台北 22日 ロイター] 台湾の総統選は22日投開票が行われ、公式結果によると、対中経済関係の強化などを公約に掲げていた最大野党、国民党の馬英九候補が、与党、民主進歩党(民進党)の謝長廷候補を下して当選した。

 開票がすべて終了した段階で馬氏の得票率は58%となり、謝氏の42%を上回った。

 馬氏は当地で数千人の支持者を前に勝利宣言を行い、「台湾の人々は腐敗のないクリーンな政府を望んでいる。台湾の人々は経済の繁栄を、戦争ではなく海峡の平和を期待している」と述べた。

 
 
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