台湾中銀、政策金利を12.5bp引き上げ3.5%に=中銀関係筋

2008年 03月 27日 18:33 JST
 
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 [台北 27日 ロイター] 台湾中央銀行は27日、政策金利である再割引金利(公定歩合に相当)を12.5ベーシスポイント(bp)引き上げ3.5%とすることを決めた。中銀関係筋が明らかにした。

 利上げは市場の予想通り。インフレ抑制を狙った措置で、再割引金利は2001年8月以来、6年半ぶりの高水準となる。

ロイターのエコノミスト調査では、10人中9人が12.5bpの利上げを予想していた。

 
 

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