米国民の8割、国が「間違った方向」にあると回答=調査

2008年 04月 4日 15:56 JST
 

 [ワシントン 3日 ロイター] ニューヨーク・タイムズ(NYT)/CBSの調査によると、米国が「間違った方向」に向かっていると考える国民の割合が5人中4人に達していることが分かった。過去20年で最も高い比率となっている。

 調査では、回答者の81%が「物事がかなり深刻に間違った方向にある」と感じていることが明らかになった。この数字は前年が69%、2003年初めには35%だった。

 5年前に比べて国が良くなったとの回答はわずか4%で、悪くなったと答えたのは全体の78%だった。

 ニューヨーク・タイムズは今回の結果について、1990年代初めに調査を開始して以降、国の方向に不満を持つ国民の割合が最も高くなったとしている。

 
写真
4発の短距離ミサイルを発射

北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。  記事の全文 | 特集ページ 

 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

サンフランシスコ地区連銀のイエレン総裁は、今後2年間はFF金利がゼロ近辺にとどまる可能性があると指摘した。  ブログ