イランのモスクでの爆発、攻撃ではなく過失=国営テレビ
[テヘラン 13日 ロイター] イラン南部シラーズにあるモスクで12日、爆発により少なくとも10人が死亡した事件で、警察当局者は13日、何者かによる攻撃ではなく、おそらく過失によるものとの見方を示した。英語放送の国営テレビ局、プレスTVが報じた。
「爆発は、先に行われた(1980―88年の)イラン・イラク戦争を記念した展示で置き忘れられた爆発物が原因の可能性がある」としている。
イランのメディアは、この爆発で少なくとも10人が死亡、160人以上が負傷したと伝えた。
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