情報BOX:コメの輸出規制と在庫補充の動き
[1日 ロイター] コメの主要供給国による輸出規制で食料安全保障への懸念が広がるなか、アジアのコメ価格は今年、ほぼ3倍増となった。米シカゴ・ボード・オブ・トレード(CBOT)では相場が80%余り上昇し、連日で過去最高値を更新した。
コメは年間取引量がわずかに3000万トンに過ぎず、世界の在庫も2001年の過去最高水準から半減している。
<輸出規制>
◎インド(07年10月):
価格の抑制とインフレの制御を目的に、バスマティ(長粒米)種以外のコメの輸出を禁止。ただ、一部の上級品種については同月中に規制を緩和した。同国は07年の世界2位のコメ輸出国。08年はタイや米国に水をあけられる見通し。
◎インド(08年3月):
バスマティ(長粒米)種以外のコメの輸出を再度禁止。インフレ率が1年2カ月ぶりの高水準を付ける。
◎エジプト(08年3月): 続く...
警官ら6人の頭部を教会に遺棄
メキシコで警察官ら6人の頭部が教会の外に遺棄された。麻薬組織による犯行とみられる。(写真はメキシコ軍による麻薬捜査の模様。) 記事の全文 | 特集ページ













