五輪開催地の北京、手足口病の感染拡大に懸念高まる

2008年 05月 7日 08:32 JST
 

 [北京 6日 ロイター] 中国各地で手足口病の感染者数が数千人規模に拡大していることを受け、夏季五輪の開催地である北京でも懸念が高まっている。

 新華社によると、ことし中国で報告された感染者数は1万1900人程度。東部の安徽省を中心に26人が死亡している。一方、北京ではことしに入って4496件の感染が報告されており、死者はいない。

 手足口病は主に子どもや幼児が感染。中国では定期的に大規模な感染が起こっている。

 
写真
米軍基地で銃乱射、死傷者多数

米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。  記事の全文 | スライドショー 

 
Photo
写真

リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ