五輪開催地の北京、手足口病の感染拡大に懸念高まる
[北京 6日 ロイター] 中国各地で手足口病の感染者数が数千人規模に拡大していることを受け、夏季五輪の開催地である北京でも懸念が高まっている。
新華社によると、ことし中国で報告された感染者数は1万1900人程度。東部の安徽省を中心に26人が死亡している。一方、北京ではことしに入って4496件の感染が報告されており、死者はいない。
手足口病は主に子どもや幼児が感染。中国では定期的に大規模な感染が起こっている。
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4発の短距離ミサイルを発射
北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















