ミャンマーのサイクロン被害、死者10万人を超える可能性=米代理大使

2008年 05月 8日 07:59 JST
 
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 [ワシントン 7日 ロイター] ミャンマーを襲った大型サイクロンによる被害について、同国駐在のシャリ・ビラロサ米国代理大使は7日、死者数が10万人を超える可能性があるとの見方を示した。

 ビラロサ氏は電話会見で「われわれが受け取っている情報では、デルタ地帯での死者が10万人を突破する可能性が示されている」と述べた。

 同氏はこの数字について、非政府組織(NGO)の推計に基づくものだと説明。ただ、NGOの名前など詳細については明らかにしなかった。

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 5月7日、ミャンマーを襲った大型サイクロンによる被害について、同国駐在のシャリ・ビラロサ米国代理大使は死者数が10万人を超える可能性があるとの見方を示した。写真はヤンゴンで撮影(2008年 ロイター)