商品先物の高騰、市場操作によるものではない=米商品先物取引委員長

2008年 05月 8日 08:51 JST
 
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 [ワシントン 7日 ロイター] 米商品先物取引委員会(CFTC)のルッケン委員長は、原油やガソリン、穀物など商品の先物価格が高騰していることについて、市場操作によるものではない、と述べた。

 CFTCの予算に関する上院歳出小委員会の公聴会で証言した。委員長は「ドル安、新興国の需要増、中東の政局不安、天候、エタノール生産が、商品先物の価格を押し上げている」と指摘。「当委スタッフの分析によると、現在の先物価格上昇は操作の結果ではない」としている。

 
 

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