イタリア首相にベルルスコーニ氏が正式就任
[ローマ 8日 ロイター] 先月のイタリア総選挙で勝利した中道右派のベルルスコーニ氏は大統領府で宣誓し、正式に首相に就任した。ベルルスコーニ氏は2001─2006年と、1994─1995年に首相を務めた経験があり、今回で3期目。
新首相は、犯罪撲滅やナポリのゴミ処理問題、不法移民の取り締まりなどを最優先課題に挙げた。
また、アリタリアの再建問題、景気回復なども課題となる。国際通貨基金(IMF)は今年のイタリアの国内総生産(GDP)伸び率はわずか0.3%にとどまると予想したうえで、財政の悪化を警告している。
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北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















