イタリア首相にベルルスコーニ氏が正式就任

2008年 05月 9日 10:55 JST
 

 [ローマ 8日 ロイター] 先月のイタリア総選挙で勝利した中道右派のベルルスコーニ氏は大統領府で宣誓し、正式に首相に就任した。ベルルスコーニ氏は2001─2006年と、1994─1995年に首相を務めた経験があり、今回で3期目。

 新首相は、犯罪撲滅やナポリのゴミ処理問題、不法移民の取り締まりなどを最優先課題に挙げた。

 また、アリタリアの再建問題、景気回復なども課題となる。国際通貨基金(IMF)は今年のイタリアの国内総生産(GDP)伸び率はわずか0.3%にとどまると予想したうえで、財政の悪化を警告している。

 
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世界一影響力のある人物は

米フォーブス誌が「世界で最も影響力がある人物」ランキングを発表。オバマ米大統領が1位で、鳩山首相は35位だった。
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ