アラブ連盟、レバノンでの衝突終結に向け代表団を派遣へ
[カイロ 11日 ロイター] アラブ連盟は11日、レバノンでの衝突終結に向け、首都ベイルートに代表団を派遣することを明らかにした。アラブ連盟によると、アラブ諸国の外相は緊急会談を行い、カタール首相とアラブ連盟のムーサ事務局長が代表団を率いることを決定した。
イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラによるベイルート一時制圧を受けた衝突では、53人が死亡、少なくとも150人が負傷した。
アラブ連盟は当初、ベイルートに即時、代表団を派遣するとしていたが、ムーサ事務局長は記者会見で、派遣の日程はレバノン指導者らに接触した後になるとの考えを示した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
4発の短距離ミサイルを発射
北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















