金現物上昇、約1カ月ぶりに900ドル台回復
[シドニー 19日 ロイター] 金現物は、日本時間19日午前の取引で上昇。約1カ月ぶりに1オンス=900ドル台を回復した。0148GMT(日本時間午前10時48分)現在、金現物は1オンス=903.30ドル。
前週末16日終盤のニューヨーク取引では899.55ドルだった。900ドル台は4月24日以来。
COMEX金先物6月限も905.30ドルと900ドル台に乗せた。16日終値(899.90ドル)から5.40ドル上昇している。
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4発の短距離ミサイルを発射
北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















