イスラエルとシリア、トルコの仲介で和平交渉を開始と発表
[エルサレム 21日 ロイター] イスラエルとシリアは21日、トルコの仲介で、間接和平交渉を開始したことを明らかにした。イスラエルの政府当局者は、両国の代表団が現在、トルコにいることを明らかにしたが、直接的な接触があったかどうかについて確認を避けた。
イスラエル首相府は声明で「トルコの仲介の下、両国は間接和平交渉を開始した」と述べた。
首相府はさらに「両国は包括的和平の達成に向け、真剣かつ継続的な対話を行うことを取り決めた」と付け加えた。
シリア外務省も、間接交渉を確認した。
シリア外務省は、イスラエル首相府が発表した声明と同様の文言で「両国は包括的和平の達成に向け、善意を持って交渉を行う意欲を示し、真剣に対話を継続することを決定した」と述べた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
4発の短距離ミサイルを発射
北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















