南アの暴力事件、ケープタウンやリゾート地にも拡大
[ケープタウン 23日 ロイター] ヨハネスブルクを中心に近隣諸国から移住してきた外国人を地元住民らが襲撃する事件が多発している南アフリカで、暴力事件がケープタウンやリゾート地にも広がっている。
ケープタウン近郊の無断居住者地区では数百人の移民が避難。南西部沿岸のリゾート地クニスナでは、ソマリア人所有の店舗が略奪に遭った。
西ケープ州警察関係者は「略奪や放火に遭った店の数は厳密には分からないが、多数だ」と述べた。
今月11日に始まった暴力事件では、これまでに少なくとも42人が死亡、2万5000人以上が家を追われ、500人以上が逮捕された。
ムベキ大統領は事態収拾のため軍の介入を承認し、ヨハネスブルク周辺のスラム街では、警官に加えて軍隊が出動している。
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北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。 記事の全文 | 特集ページ















