ダライ・ラマ特使が中国入り、1日からチベット問題協議へ
[ダラムサラ(インド) 30日 ロイター] チベット問題について中国政府と協議を行うため、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使が30日、中国入りした。チベット亡命政府が発表した。
今回の協議は7月1─2日の日程で北京で行われ、3月にチベット自治区ラサで発生した暴動以来2度目となる。
中国当局者は5月4日、ダライ・ラマの特使と会談。当初6月にさらなる協議を予定していたものの、5月12日の四川大地震を受けて7月に延期されていた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放
イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。 記事の全文













