6月のOPEC原油生産が増加、サウジとイランの増産が寄与
[ロンドン 3日 ロイター] 石油輸出国機構(OPEC)の6月の原油供給は前月比で増加した。2大産油国のサウジアラビアとイランの生産増加により、2カ月連続で供給が増えた。ロイターの調査により3日、明らかになった。
石油会社のデータやOPEC関係者、アナリストらによると、OPECの6月の供給は日量3222万バレルとなり、5月の同3212万バレルから増加した。
イラクを除く加盟12カ国の6月供給は同2993万バレルとなり、5月の同2968万バレルから増加した。目標の同2967万バレルも上回った。
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イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放
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