原油価格上昇の原因は需要増=IMF筆頭副専務理事
[ワシントン 22日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のリプスキー筆頭副専務理事は、当地で行われた講演で、世界的な原油価格上昇は「本質的な現象」とし、需要が増加している現状を指摘した。
IMFは、エネルギー価格の上昇に投機筋が関与したかどうかについて検証している。
また、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)に対する圧力が高まるなど、米国の金融リスクは高まっていると指摘。「この問題には革新的な対応策をもって真剣に対処する必要がある」と述べた。
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フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
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