トルコ憲法裁、与党AKP解党の訴え退ける
[アンカラ 30日 ロイター] トルコの与党・公正発展党(AKP)が政教分離の原則に反しイスラム主義的な行動を支持しているのは違憲だとし、検察当局が解党を求めていた裁判で、憲法裁判所は30日、訴えを退ける判断を示した。
一方、裁判所は同党に対し、部分的な罰金を課すことを決定した。
過去数カ月の政治不安でトルコの金融市場に悪影響が出ていた。今回の判断で不安は和らぐ可能性があるとみられている。
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