トルコ憲法裁、与党AKP解党の訴え退ける

2008年 07月 31日 07:29 JST
 

 [アンカラ 30日 ロイター] トルコの与党・公正発展党(AKP)が政教分離の原則に反しイスラム主義的な行動を支持しているのは違憲だとし、検察当局が解党を求めていた裁判で、憲法裁判所は30日、訴えを退ける判断を示した。

 一方、裁判所は同党に対し、部分的な罰金を課すことを決定した。

 過去数カ月の政治不安でトルコの金融市場に悪影響が出ていた。今回の判断で不安は和らぐ可能性があるとみられている。

 
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米軍基地で銃乱射、死傷者多数

米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。  記事の全文 | スライドショー 

 
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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ