ロシア中銀、政策金利を50bp引き下げ11.00%に
[モスクワ 10日 ロイター] ロシア中央銀行は10日、主要政策金利であるリファイナンス金利を50ベーシスポイント(bp)引き下げ11.0%とすると発表した。利下げは過去3カ月半で4度目。13日付で実施する。
中銀は声明で「現在、ロシアのマクロ経済は、利下げを必要とする状況」との認識を示し、「今回の措置が最終的借り手のローン金利低下に必要な環境をもたらすことを期待する」と表明した。
ロイターが先週実施したエコノミスト調査では、リファイナンス金利が第3・四半期末までに11.00%、年末までに10.50%まで引き下げられると予想されていた。
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