ロシア中銀、政策金利を50bp引き下げ11.00%に

2009年 07月 11日 03:41 JST
 

 [モスクワ 10日 ロイター] ロシア中央銀行は10日、主要政策金利であるリファイナンス金利を50ベーシスポイント(bp)引き下げ11.0%とすると発表した。利下げは過去3カ月半で4度目。13日付で実施する。

 中銀は声明で「現在、ロシアのマクロ経済は、利下げを必要とする状況」との認識を示し、「今回の措置が最終的借り手のローン金利低下に必要な環境をもたらすことを期待する」と表明した。

 ロイターが先週実施したエコノミスト調査では、リファイナンス金利が第3・四半期末までに11.00%、年末までに10.50%まで引き下げられると予想されていた。

 
写真
イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放

イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。  記事の全文 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ