7月のタイ消費者信頼感指数は71.8、4カ月ぶりに上昇=大学調査
[バンコク 14日 ロイター] タイ商工会議所大学が14日に発表した7月の消費者信頼感指数は71.8となり、3カ月連続の低下から上昇に転じた。政府の景気刺激策や補助金の対象であるガソリン価格の低下、好調な輸出が追い風となった。
同大学は、サマック首相への抗議デモなどによる政局不安や、米サブプライム(信用の低い借り手向け住宅ローン)危機の影響があったにもかかわらず、プラス要因がそれらを上回った、と指摘した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
フィリピン大量殺人、死者57人に
フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
記事の全文 | ビデオ












