ロシア、8月22日までに軍をグルジアから撤退させると表明

2008年 08月 20日 06:43 JST
 

 [モスクワ 19日 ロイター] ロシアのメドベージェフ大統領は19日、8月22日までにロシア軍をグルジアから撤退させ、和平6原則で定められた紛争前の配備地に戻すと述べた。大統領府が明らかにした。

 声明によると、メドベージェフ大統領はフランスのサルコジ大統領との電話会談で「8月22日までに平和維持軍の一部を暫定安全地帯に撤退させる」としたほか、「平和維持軍を補強してきた残りの派遣部隊も南オセチア領およびロシアに撤退させる」と話した。

 
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