米国とポーランド、ミサイル防衛施設配備で正式調印
[ワルシャワ 20日 ロイター] 米国とポーランドは20日、米ミサイル防衛(MD)計画の迎撃ミサイル施設をポーランドに配備する文書に正式調印した。これにより、ロシアのグルジア侵攻をめぐるロシアと欧米間の緊張が高まるとみられている。
ライス米国務長官とポーランドのシコルスキ外相が文書に調印した。式典にはポーランドのトゥスク首相とカチンスキ大統領も出席した。
ロシアは同計画について、安全保障に対する脅威だとし、グルジアでのロシアの軍事行動を受けて合意を急いだとしてポーランドと米国を非難した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米軍基地で銃乱射、死傷者多数
米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。 記事の全文 | スライドショー














